【鮎の里】晩夏の富山グルメ!子持ち鮎を食べに砺波に行ってきた

たろう
富山の夏の食材といえば、鮎。庄川の綺麗で美味しい水で育った富山の鮎は絶品なのです。

鮎の旬は初夏(6月頃)ですが、夏の終わりになると産卵のために川を下ってきた《子持ち鮎》が有名で、全国からもたくさんの釣り人がアユ釣りに訪れます。

旬の鮎は毎年食べてるけど、子持ち鮎は実は食べたことなかった私。
今年こそは!と思い食べてきました!

という訳で今回は、富山県砺波市にある有名な鮎料理のお店『鮎の里』を紹介します。

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鮎の里ってどんなお店?

『ミシュランガイド富山・石川』にも掲載されたことのある、鮎料理の有名店。
名物・本格炭火で焼き上げた鮎の塩焼きをはじめ、富山を流れる1級河川・庄川が育んだ鮎料理を存分に楽しめる。

鮎の里公式ホームページはこちら

アクセス・営業時間

[住所] 富山県砺波市庄川町金屋2131-6

[アクセス] 砺波インター・砺波駅から車で約10分

[TEL] 076-382-7110

[営業時間]

【昼】 11:00~15:00 (ラストオーダー14:30)
【夜】 16:30~20:00 (ラストオーダー19:30)
定休日:12月~2月
※鮎シーズン中(3月上旬~12月上旬頃)は無休

鮎の里に行ってきた

時刻は午後12:30。鮎を求めて、たくさんの人が訪れていました。

暖簾をくぐると、炭火でじっくり焼かれている鮎がさっそくお出迎え。
これから頂くのだー。ワクワクするぜぃ。

出入口付近で待っていると、お店の人が席まで案内してくれます。
店内は最大94人まで入れるということで広々としてた。

 メニュー表(料理)

 メニュー表(ドリンク・デザート)

どれにするか迷いましたが、数量限定の『焼あゆ押し寿し』が残り1つということだったので、ご飯物がついてない『山吹の里』にしました。いやしかし、ラス1とはラッキーでした。

 山吹の里(税抜2,700円)

美味しそうー!!
そして、メインの子持ち鮎塩焼き!これはもう絶妙な焼き加減です。

卵がぎっしり詰まった子持ち鮎。
初夏の鮎と比べると味と香りは控えめだけど、また違った美味しさが◎。

鮎の甘露煮も味が滲みて美味しいー!

ラス1だった、焼き鮎押し寿し。
酢飯と合うー!サッパリとしていて美味しい!!

南砺の特産品、硬さが特徴的な五箇山豆腐も味わえちゃう。
「寝るときに枕にした」「つまずいて生爪をはがした」なんて例えもある面白い豆腐です。お箸で持っても崩れません。

デザートで食べた豆乳アイスクリームも、味が濃いめで美味しかったー!

さすが、ミシュランにも掲載されたことのあるお店屋さん。どれもめちゃくちゃ美味しかった!
鮎料理を堪能し尽くした1日でした!ごちそうさまでした!!

行く前にチェックしたい

駐車場は?

お店のすぐ近くに広い駐車場あり。
停められない時は、お店も混雑して多分入れないのであしからず。

店内の雰囲気は?

店員さんも愛想よくて居心地よい感じ。
カウンター席は無かったけど、2人席はあったのでおひとり様でも入れそう。

混雑具合は?

子持ち鮎シーズン(9月末)に行った時は、平日でも混雑してました。当日予約もできたので事前に連絡しておくとスムーズに入れる。(日曜・祝日は予約不可の時もある)

平日14時頃になるとかなり空いてたので、時間帯をずらしていくのも良いかも。ただ、数量限定の焼き鮎寿しは平日12:30の時点で売り切れた。

まとめ

初夏に若鮎を食べて夏の始まりを感じ、晩夏に子持ち鮎を食べて夏の終わりを感じる。なんてとっても風流じゃないでしょうか。

鮎を育む庄川のほとりには美味しい鮎料理のお店がたくさんありますが、今回は『鮎の里』で美味しい鮎を堪能しました。とっても美味しくて大満足。

あなたも美味しい鮎を食べにぜひ訪れてみてはいかがでしょうか。

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