【9月の富山県】富山の毎年恒例イベント情報まとめ【お出かけスポット】

残暑も落ち着き過ごしやすくなる9月の富山。
全国的にも有名な「おわら風の盆」などの情緒あふれる伝統行事や、全国的にも珍しいユニークな奇祭など見所いっぱい。

ゆったりとした季節の変化を楽しみながら、ふらっと出かけてみませんか。

※情報は随時更新していきます

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★9月の富山県恒例イベント情報【富山のお出かけスポット】

おわら風の盆<毎年9月1日~3日>

《 見所 》格子戸の民家、土蔵など、日本の伝統をそのまま残す”八尾”で300年以上踊りつがれてきた「越中おわら」。日本の伝統的な町並みに数千のぼんぼりが立ち並び、哀愁漂う三味線、胡弓、太鼓の音とともに、叙情豊かで格調高い男女の優雅な踊りが行われる。その幻想的な雰囲気に魅了されてリピーターも多く、3日間で20万人~30万人もの観光客が訪れる富山を代表するお祭り。※雨天中止 ※写真は「とやま観光ナビ」より

加茂神社秋の大祭 「稚児舞」<毎年9月4日>

《 見所 》射水市の加茂神社で行われる祭事。年穀豊穣を感謝し、太鼓や笛の囃子にあわせて9曲の舞いが4人の稚児により奉納される。衣装や振り付けに中世のおもかげを残す姿は、国の無形民俗文化財に指定されている。 ※写真は「きららか射水NAVI」より

二口熊野社秋季大祭(火渡り神事)<毎年9月第一土曜日>

《 見所 》神輿と獅子が家々を巡って”けがれ”を集めた後、2mの高さに積んだわらを燃やして生まれた大炎の中を駆け抜けることで”けがれ”を払う、県下でも珍しい神事が射水市で行われる。燃え盛る炎に包まれながらも勇ましく走り抜ける様は必見。 ※写真は「全国 観るなび」より

氷見の獅子舞<毎年9月初旬~10月初旬>

《 見所 》富山県内でも特に獅子舞が盛んな氷見市。春と秋のお祭りシーズンになると市内のあちらこちらから軽快な笛の音が響きはじめ、年間100ヵ所近い地区で勇壮な獅子舞が見られる。「ひみ獅子舞ミュージアム」で行われる”獅子舞実演会”では祭りで踊られる演目を観賞することができる。※写真は「きときとひみどっとこむ」より

越中源氏太鼓<毎年9月10日>

《 見所 》1183年「源平倶利伽羅合戦」の勝利を祝い、乱舞しながら太鼓を打ち鳴らしたことが始まりとされる「かちどき太鼓」。その歴史ある太鼓の音色がこの時期披露される。笛の音に合わせ、身振り豪快に叩き踊る奏者と迫力ある太鼓の響きが人々を魅了する。太鼓は小矢部市の市指定無形民俗文化財。※写真は「見て来て体験メルヘンおやべ」より

櫛田神社秋季例大祭(火渡り神事)<毎年9月10日>

《 見所 》射水市の櫛田神社で千数百年前から続けられてきたとされる秋の祭事。獅子や神輿が自治会公民館を一巡して”けがれ”を集め、杉の枝が燃え立つ大炎の中を駆け抜けて焼き払う勇壮な祭り。※写真は「OH!MATSURi」より

前田利長公顕彰祭<毎年9月13日>

《 見所 》高岡市開町の祖・前田利長が高岡に入城した日(9月13日)に開かれる顕彰祭で、普段は門が閉ざされていて入ることのできない国史跡「前田利長公墓所」が一般公開される。武将の墓としては日本一となる高さ11.75mの石塔など、年に1度のこの日だけ間近に見ることができる。繁久寺では記念茶会も催される。※写真は「たかおか道しるべ」より

宮めぐりの神事<毎年9月15日前後直近の日曜日>

《 見所 》長さ4mの道祖幣を手にした氏子の長老を先頭に、古文書を捧げた男児と武者姿の若者が拝殿外側を7回半巡り、最後に武者たちが弓や刀剣をかざし大喚声をあげて本殿へ駆け込む珍しい神事。砺波山源平合戦で、源義仲が戦勝祈願・大勝したお礼参りの様子を見習って江戸時代から行われている、素朴ながらも勇壮で伝統ある儀式。小矢部市の埴生護国八幡宮で行われる。※写真は「全国観るなび」より

相倉合掌造り集落ライトアップ<毎年9月中旬(敬老の日)頃>

《 見所 》稲刈り時期に合わせて行われる「世界文化遺産・相倉合掌造り集落」のライトアップ。かやぶき屋根の家屋・屋敷林・棚田、「はさ掛け」された稲穂などがライトに照らされ、日本の秋の原風景が美しく幻想的に浮かび上がる。 ※写真は「まっさの日々旅人な暮らし」より

城端むぎや祭<毎年9月第3月曜日(敬老の日)直前の土日>

《 見所 》富山を代表する民謡“むぎや節”の哀調を帯びた胡弓の旋律と唄、衣装をまとった男衆の勇壮な踊りが人々を魅了する。越中の小京都・城端の情緒あふれる街路で行われる「街並み踊り」も人気。ラストの総踊りでは、出演団体や観光客、市民が一緒に踊りを楽しめる。※雨天時は一部を除き中止 ※写真は「旅々なんと」より

秋のファミリーフェスティバル IN 海王丸パーク<毎年9月中旬>

《 見所 》”海の貴婦人”と称される帆船「海王丸」が見られる海王丸パークで開催される秋のお祭り。「海王丸」がすべての帆を広げる総帆船展や小型船による帆船海王丸一周クルーズを始め「電動ミニSL」や「ミニ遊園地」「縁日コーナー」など子供から大人まで楽しめるイベントを開催する。 ※写真は「海と日本PROJECT in 富山県」より

高岡大仏まつり<毎年9月23日頃(秋分の日)>

《 見所 》日本三大大仏のひとつ「高岡大仏」のお身拭い行事。白装束を身にまとった参加者たちによって、日頃の感謝の気持ちを込めて1年間の汚れをふきとる「お身ぬぐい」が午前中に行われる。午後には「交通安全祈願法要」を行う。夕暮れ時になると提灯に明かりがともされ、普段は見られない幻想的な大仏さまを拝むことができる。 ※写真は「たかおか道しるべ」より

海老江曳山まつり<毎年9月23日頃(秋分の日)>

《 見所 》豪華絢爛な曳山と”からくり人形”が有名な祭り。3台の曳山が、昼は「花山」、夜は「提灯山」に飾られ町中を練り廻る。若衆の威勢の良い掛け声とともに山車のきしみを響かせて行う「角曲がり」や勇壮な「曳山木遣り歌」は見ごたえ十分。からくり人形の中でも、瞬時に唐子や猿の顔に変身する「唐猿童子」は必見。※写真は「日本の曳山祭」より

中田かかし祭<毎年9月23日頃(秋分の日)>

《 見所 》1983年から高岡市中田で開催されている祭り。時代・社会風刺、アニメなど毎年の世相を反映した数百体の”かかし”で街中を彩るユニークなイベントとなっている。かかしコンクールやよさこい、お笑い、マジックなどの多彩な催しも開催される。※写真は「Walker+」より

福岡町つくりもんまつり<毎年9月23日~24日頃(秋分の日含む2日間)>

《 見所 》江戸時代中期から300年余り続く、高岡市福岡町の”奇祭”。「実りの秋」一色に染まるこの時期、収穫した野菜や草花を使ってその年に話題になった人物や風景、キャラクターを制作・展示する。素朴ながらも大変ユニークな催しに毎年大勢の人が訪れ、富山県から「とやまの文化財百選(とやまの祭り百選部門)」にも選定されている。※写真は「YAJIKITA on the road」より

五箇山麦屋まつり<毎年9月23日、24日>

《 見所 》南砺市平地区下梨地主神社境内で行われる秋祭り。平家の落人が都を偲んで唄ったのが始まりと伝えられる麦屋節をメインに歌い踊られ、哀調を帯びた胡弓や笛の音とともに繰り広げられる勇壮な舞いが人々を魅了する。獅子舞奉納他、麦屋踊り講習会・のど自慢コンクール・総踊りなど参加型の催しも開催される。※写真は「五箇山彩歳」より

黒部峡谷”星空トロッコ”<毎年9月末頃~数日>

《 見所 》日本一深いV字渓谷といわれる黒部峡谷を走る「黒部峡谷トロッコ電車」。1年の内、秋の数日間のみ夜間運行し、トロッコから秋の美しい夜空を観賞することができる。星空の専門家も同行し、終点標高600mの展望台では星空観測教室が行われる。 ※写真は「チイキイロ」より

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