Kindle Paperwhiteレビュー 『結論:買ってよかった』 たった1ヵ月で読書週間が劇的に変わります

こんにちは、こんばんは、たろう(@taroulife)です。

たろう
1ヵ月前に”Kindle Paperwhite“を買いました

2018年7月のアマゾンプライムデーの時に6300円OFF(41%オフ)で激安になってたので購入しましたが、結論:”最高“だった事をお知らせします。

今回紹介する商品はこちら

ちなみに、Kindle Paperwhiteを購入してから1ヵ月で、本は既に4冊ほど読みました。

社会人になってからは読書週間がほぼ無かったので、かなり劇的に生活が一変しました。

使用感など、だいたい分かってきたので、これから購入しようか迷っている方の参考になればと思います。

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Kindle Paperwhiteレビュー

なぜ電子書籍を購入したか

実を言うと、これまで電子書籍にあまり良いイメージはありませんでした。

目が疲れる、画面が見づらい、読後感がなさそう、突然データ消えたら最悪…などなど、色々と想像すると電子書籍で本を読もうとは思えませんでした。

たろう
読書は紙媒体一択でしょ

ただ、今回(2018年)のプライムデーで、かなり安く買えるということもあり、ネットでレビューを調べたところ、なかなかの評判だったので「試しに買ってみようかな」と思ったのがきっかけです。

不安な点もありましたが、電子書籍自体どんなものか気にはなっていたので、使えなかったら「やっぱり電子書籍はダメだ」と判断できるので、それはそれで良いか、と。

そんな訳で、かなり軽い気持ちで購入したKindle Paperwhiteでしたが、これが青天の霹靂目から鱗驚天動地

たろう
電子書籍ってマジですごいよ

開封:Kindle Paperwhiteの第1印象

6,300円OFFとは言え、9,000円くらいしたモノなので届いたら「きたか!」って嬉しくなる。こういうのって、開封時がいちばんテンション上がります。

どことなく高級感ある外箱。

そして取り出すと、漆黒にシルバーのamazonのロゴがcoolな印象。

この時点で只モノじゃない感がすごい。

いざ!オープン!

「おぉー!これが電子書籍…」歓声をあげたのは言うまでもない(ちなみに家族に不審げに見られました)。

中身はこんな感じ。

色は、ホワイトにしました。

ブラックを購入した人の口コミの中で、『指紋が気になる。』というのがあったからです。

USBをコンセントに変換するアダプターは、写真の通り、付属品にはありませんので注意。

スマホの充電で使ってるやつでも共有で使えるのもあるし、パソコンからでも充電できるので、キカイヨクワカラナイヨって人は、新しく買ってしまう前に届いてから試してみても良いかも。

(Kindleは半分くらい充電された状態で届いたので、使用してても割と持ちます)

電源ボタンを押すと、簡単な説明&設定画面が自動で起動。

分かりやすかったので、この時点で迷うことはないと思います。手順通りに。

サイズ感はこんな感じ。

少しだけ大きめの女性の手にフィットする大きさで、かなり良いです。

読んでる途中に間違えて触ったりできないように、ふちがちょっと広め。そして持ちやすい。ちゃんと考えられてるなーと思いました。

あと、スリープ画面のカッコよさに見惚れる。

下側。左が充電器さすとこ。右が電源ボタン。

ちなみに、↑の写真は別売りで購入した防護フィルムとケースを実装済み。

長く使うモノなので、フィルムとケースは必需品です。

フィルムは購入する方が多いと思いますが、ケースはどうしようかな…という方。

買った方が絶対いいです。

そして、買うなら手帳型ケース一択です。

理由は、以下の2点。

自動スリープ(解除)機能が便利

ケースを開くだけでKindleが起動してくれるので、かなり便利です。反対に、読み終わったら閉じるだけ。あと、起動ボタンって何回も押すと故障の原因になる(引っ込んだまま戻らなくなるとか)と思ってるので、極力触りたくないんですよね。

持ちやすい。傷つきにくい。

ケースを開いたときに、紙媒体の本と同じ形になるので、なんとなく安心するし、持ちやすさもUPします。使用しない時は画面を隠して保護できるし、ホコリやゴミも防げます。

私が買ったこちらのケース。おしゃれなデザインがいろいろ出てました。リーズナブルですが、質感も安っぽくないのでおすすめです。

Kindle比較と選び方。私がなぜPaperWhiteを選んだか。

アマゾンのKindleシリーズですが、5種類あります。価格はPrime会員価格。(※2018年8月19日現在)

画像元:amazon Kindleショッピングページ

5種類もあると迷いそうですが、意外とすんなり決まりました。

まず、Kindle Voyage(23,980円)Kindle Oasis(29,980円)は、これから初めてKindle使うには敷居が高すぎるので、まず除外。(お金ある人は別に買えばいいと思うけど、私みたいに「普通に読書できればいい」と思ってるだけなら正直いらないです。)

Kindle Paperwhite マンガモデル(15,280円)は、Kindleで漫画を読みたいと思っていなかったので除外。

つまり、候補はKindle(7,980円)か、Kindle Paperwhite(13,280円)のどちらか。

決め手は2点。

Paperwhiteには内臓ライト機能がある

暗い所で本を読むのが好きなので、この機能はすばらしすぎます。電子書籍リーダーが欲しいと思った最大の理由でもあります。

Paperwhiteでは明るさ設定ができる

普段使用しているスマホで、明るさ調節を使ってるので、この機能がないと液晶画面での長時間の読書はキツイんじゃないかなと判断しました。

購入時はプライムデーで、Kindleと値段がほぼ変わらなかったので、Paperwhite一択って感じでしたね。

“無料3G”は必要?

Amazonのサービスで、無料で3G回線が使える機能。

Wi-Fi環境のない所で、商品の検索やダウンロードができますが、私は”必要ない”です。

全体的に動作がゆったりしているので、スマホの動作をイメージしてKindleで商品検索すると十中八九、イライラします。

一応、Paperwhiteには”無料3G”がついてますが、

スマホやパソコンのKindle会員画面と連動しているので、

①商品検索 ⇒ スマホ or パソコンで読みたい本をライブラリにまとめて追加しておく

②データダウンロード ⇒自宅(Wi-Fi)でまとめて(ワンタップでロード開始されます)

という感じに使っており、3G機能は使ってないです。

「キャンペーン情報つき」と「キャンペーン情報なし」

購入画面で選べる「キャンペーン情報」

広告が表示されるか、されないかの違いで、「広告を消したければ2,000円多く支払ってください」という事。

「キャンペーン情報つき」にすると、安く買える代わりに、スリープ時やホーム画面(読書中は表示されない)に広告が表示される。

長く使うつもりなので、毎回起動時に広告が表示されるのはわずらわしいな、と思ったので、私は「キャンペーン情報なし」で購入しました。

読書中には表示されないし、好みの問題なので、どちらでも。

判断に迷ったら

とにかく安く買いたい。明るい所でしか本は読まない。3G回線いらない。kindleで漫画は見ない。⇒ Kindle(7,980円)
値段は抑えたい。暗い所でも本を読みたい。たまに漫画も読むかも。⇒ Kindle Paperwhite(13,280円)
Kindle Paperwhiteじゃ物足りなくなってきた。お金に余裕ある。⇒ Kindle Voyage(23,980円)
Kindleシリーズ大好き。モノにはこだわりたい。お金に余裕ある。容量欲しい。画面が大きい方がいい。⇒ Kindle Oasis(29,980円)

こんな感じで判断すれば良いのではと。

『Kindle Paperwhite』のメリット

1ヵ月使用してみて、良かった点をまとめました。

読書週間が身につく

1番「買ってよかったなぁ」と思う理由がこれ。

ところで、日本人の平均読書量ってご存知ですか?

文化庁の「国語に関する世論調査」は、全国の16歳以上の男女3000人を対象に実施。(以下略)― マンガや雑誌を除く1カ月の読書量は、「1、2冊」と回答したのが34・5%、「3、4冊」は10・9%、「5、6冊」は3・4%、「7冊以上」が3・6%だったのに対し、「読まない」との回答が最も多く、47・5%に上った。

引用:産経ニュースより

2014年の記事なのでちょっと古いですが、現在、平均読書量はもっと減ってるっぽい。

実をいいますと、私もKindleを買うまで「読まない人」でした。(読んでも年数回)

たろう
購入してから1ヵ月で既に4冊読み終えてるんで、劇的な変化です。日本人の10%以内に入っちゃいました。何かすごい。

思い返せば、高校生の頃まで私は、けっこう本を読んでたんですよね。

ハリーポッターや、ダレン・シャン、ナルニア国物語、バッテリー、オーデュボンの祈り…暗い部屋で本を読んで目が悪くなるなんて日常でした。

それが、社会人になってから、ぱったり読まなくなった

理由を考えてみたんですが、これだと思います。

生活範囲に、図書館がなくなった(大学では、学部から図書館まで遠かった)」

面倒くさがりな私は、どうやら手の届く範囲に本がないと、読書しないらしい

買おうと思えばネット通販ですぐ届くけど、本を買うためにログインするのも、選ぶのも、どうにも面倒くさい。

あと、個人的にモノを増やすのが嫌いなので、本を買うと部屋に溜まっていくのが嫌で悩む。(そのうち、機会を逃して買わなくなる。)

Kindleだったら、amazon利用したついでに本も選んでおけるし、1動作で前回読んでた所から続きが読めるし、読み終わった後に「こちらもおススメですよ」なんて親切にも紹介してくれるし、本を置くスペースを考えなくていい。

本を読むまでのステップが簡単すぎて、たとえばお湯を沸かす時間とか、5分、10分手持ち無沙汰になれば、Kindleを開く習慣がついた。

要するに、最高ってこと。

ちなみに、読書量と年収は比例するなんてデータもあったりするので、このままいけば私はすごい進化を遂げるかもしれない。

本を読むようになってから、毎日がすごく充実するようになりました。

目が疲れない

電子書籍と聞いて、不安になるのがブルーライトによる目の疲れ

スマホだとすぐに目がチカチカして、夜に利用しようものなら、寝られなくなる始末。

その点、Kindleはブルーライトがゼロに近いので、全く疲れない。

これには、ほんとに驚きました。紙の本を読んでるみたいです。

あまりにも疲れないので、1日中読んでしまうことも。

(私は短期集中型で、昔から本を読み始めると止まらなくなる習性があります。)

読みやすい

文庫本より軽いか、同じくらいの重さで、軽いので疲れにくいです。

それに、ちゃんと持つ部分の余白も多めに取られているので誤動作しにくく、持ちやすい。

Paperwhiteのフロントライト機能&明るさ調節機能もすばらしいです。

寝る前に部屋を暗くして、Paperwhiteの明かりだけで本が読めます。

ブルーライトがなく目もチカチカしないので、眠くなったらパタンっと閉じて寝るだけ。

もう1点、kindleは、反射しない

画像引用:https://unsolublesugar.com/20130906/173924/

「背景や、自分の顔が映って気が散る…!」ってことがないので、ストレスフリーです。

充電の持ちがすごい

スマホに慣れてると、毎日の充電が当たり前。

でも、Kindleは省エネすぎて充電いらず。

公式では、1日30分の使用で数週間もつとされています。

購入してからの1ヵ月、4冊の本を読みましたが、充電は1回しかしてないです。

充電に関しては、まず心配はしなくて良さそうです。

辞書機能が便利

紙の本を読んでいて、読めない漢字が出てきたとき、どうしてますか?

①読書を中断してすぐに調べる

②覚えておいて後で調べる

③漢字で何となく意味は分かるからテキトウに流す

のいずれかだと思いますが、

①だとせっかく物語に集中してるのがブツっと切れちゃうし、

②だと読み終わってから忘れることが多いし、

③だと後で恥ずかしい思いをする。

(ちなみに、私は②と③派)

Kindleには“ハイライト機能”があって、分からない言葉が出てきたときにその場所を指でなぞれば、なんと『辞書が出てくる!』これ、超便利です。

調べた単語は自動で保存されるので後から振り返れるし、

みんなが調べる難しい漢字には、初めからフリガナをふってくれるという神対応っぷり。

かっこいい

使用してると、現代社会の技術をすごい使いこなしてる感がします。

『Kindle Paperwhite』のデメリット

ちょっと使いづらいな、と感じた点まとめ。

動作が遅い&反応しない時がある

スマホの速度に慣れている人が多いと思うので、買った人はだいたい感じてるんじゃないかな。

クリック(タップ)しても反応しないことが割とあります。

(次のページめくったつもりが、反応しない等)

「こんなの使えるか!」とはならないけど、ちょっと気になりますね。

慣れれば、”ゆっくりタップ”する等で対応できます。

カラーで見れない。図や写真が見づらい

気になる料理本がprime会員だと無料だったのでダウンロードしてみましたが、白黒(笑)

ぜんぜん美味しくなさそう(笑)という事態に。

料理本のため写真も多く挿入されていましたが、レシピが変な所で改行されていたりと、かなりバランスが悪かったです。

あくまで、Kindle Paperwhiteは文字(活字)を読むもの、として使うのが吉。

ページを変えたときに、白黒に反転する

次のページをめくったり、ハイライト機能を使った後だったり、動作を挟むと一瞬チカッと白黒に反転します。

慣れれば気にならなくなりますが、最初は「え、」って思いました。

本を買いすぎてしまう

kindle paperwhiteでの読書が快適すぎて、これまで紙の本ではしなかったいわゆる『積読』なるものをするようになっちゃった私。

Amazonさんったら本のセールもバンバンするから、ポンポン買っちゃう。

 ちなみに、いっぱい買うとクレジットカードの明細が分かれてしまうのでこんな対策をしました。

大手ネットショッピングサイトAmazon。 そのサービスの1つ、『kindle本(電子書籍)』を利用している人も多いかと思いま...

その後、読むペースより買うペースが上回っちゃって割と本気で困ったので、買う前に『ほしい物リスト』に入れとく→読書する時にほしい物リストの中から本を選ぶ、という対策をとりました。

ポチッとする感覚は同じだからか、けっこう欲求は満たされる。

Kindleを安く買う方法

Amazonプライム会員になれば、いつでも4,000円OFFで購入できます。

プライムデーならもっと安く買えますが、読書機会の損失がもったいないので、気になる人はさくっと登録して買っちゃいましょう。

1ヵ月の無料お試し期間中に買っても割引は適用されるし、無料体験も簡単に解約できるんですよ。

安く買えるだけでなく、色々と便利すぎる特典があります。さすがAmazonって感じです。

まとめ

買ってよかったので、家族や会社の人達にもついついおススメしてます。

多くの人は、“読書できない”んじゃなくて、“しない”だけだと思うので、自分にKindleを買ってあげて、サクサクと読書できる環境を作ってあげましょう。

1ヵ月に3冊読むだけで、少数の読書家になれますよ。

かなり人生が豊かになります。

 保護フィルムも忘れずに

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。

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